メンタル労務サポートLLP ハートフル・リンク こちらから、お問い合わせできます
セミナー・プログラム紹介(秋山幸子)
アキヤマ・マネジメント・トレーニング=AMT
その特徴は、心理学の理論を日常に利活用しながら打たれ強くなり、モチベーションクライシスに陥らないためのメンタルトレーニングです。

Ⅰ. キャリア形成に必要なトレーニング

21世紀に入ってから、心理学をモチーフにしたキャリア支援・キャリア形成という言葉が一般化されて用いられるようになりました。

ストレスの多い現代人にとって、自分のキャリア(生き方・働き方)を追求していく時、求められるものはセルフコントロールとマネジメント能力。どちらもトレーニングで習得できるスキルと言われています。自分のキャリア形成(自己成長)のために必要なものを、理解できるまで学んでいただけます。

Ⅱ. 人格形成に必要なトレーニング

人格とは、持って生まれた性格 + 環境によって培われたものです。

ユング心理学では、人間の心は一生涯、成長するとも言われています。

「…こう変わりたい」「…こう成りたい」「…こう在りたい」そんな3つの自分を目標設定してトレーニングしていけば、誰もが自分を変える力、変化させられる力を持っているのです。自分の中に眠っている「可能性の力」を自分のペースで、無駄なく無理なく引き上げ、高めていくトレーニングがAMTです。

Ⅲ. 自己実現のために必要なトレーニング

人間は、さまざまなエネルギーを持って生きています。

マズローの自己実現理論に基づいた、人間が持つ欲求・欲望もまたエネルギーとなります。そして、生きるために必要な喜怒哀楽のエネルギー。AMTでは、これらを理論的に学びながら、自立(自律)し主体的に生きることを高めていきます。

自立もまた、共存・共生・共感が求められる現代人に必要なトレーニングです。年齢に関係なく、どなたでも身につけることが可能です。自分らしく生きたい方のためのAMTです。

Ⅳ. リスクマネジメントとしてのトレーニング

企業に求められているCSR。組織は、人で成り立っています。

多様化する社会のなかでの、企業の在り方は、そこに集う人間関係によって、善くも悪くも変化します。社会に必要とされ、存在を認められ、生き残れる企業になるためには、「経営者の心の在り方」「企業人の心の在り方」が基本姿勢となります。自己管理と危機管理もまた必須スキルなのです。
企業研修・対人関係能力トレーニングコース
幹部研修や社員教育研修にアレンジできます。
御社独自の課題に対応して、プログラムを組み立てられます 。


企業人、社会人として生きるとき人には、多くのスキルが求められます。

AMTの目的である人格形成のうち、特に職場内での対人関係でつまづかないように、年齢に関係なく、適切なコミュニケーションマインドを学んでおくことをお勧めしています。

コミュニケーション能力の基礎は、僅か4時間で身につきます。

更に時間を掛けて効果を上げたいときには、セッションおよびディスカッションするグループワークを基本にした6単元のトレーニングを続けていきます。

■研修対象者例と目的や効果
新入社員の研修 接客や営業関係のスキルアップ
社会人としての基礎力を身につける
対人関係によるストレスマネジメントの基礎を早期に身につける
幹部研修 管理者に必要とされる上司力の強化
上司力チェックの目安としての利用
職場内の対人関係の改善
対人関係によるストレスマネジメントの基礎を身につける
10名程度の全社員対象研修 チームワークを強固にする(縦ライン横ライン)
企業人としての基礎力の確認と、補強 職場内の対人関係の改善
職場内のストレスマネジメントの基礎を身につけます。
 
STEP  1      カウンセリングマインドを学ぶ(2時間トレーニング)
STEP  2      エゴグラムでグループディスカッション(2時間トレーニング)

研修プログラム(トレーニングの内容)
7つのワークで企業人としてのモチベーションを上げていきます。

ワーク1.カウンセリングマインドを学ぶ

エゴグラムで自己認知する
<効果>
・コミュニケーションスキルを上げるために、受容・共感・傾聴についての理論を学ぶことで、その瞬間から、信頼関係を構築するコツが身につく
・エゴグラム(簡単な性格分析テスト)を用いて、今の自分を正しく理解する。コミュニケーション能力とマネジメント能力を上げるために、自分の負の部分を確実にアップさせるトレーニング法を学ぶ



組織型コミュニケーションスキルアップ
ワーク2・3・4 各4時間 (2時間×3回)12時間 (4時間×3回)

ワーク2.コミュニケーション能力を上げる

自分と他者との関係を認知しながら、アクティブに想像するための脳柔軟体操
<効果>
・組織の縦横ライン(報告・連絡・相談)を強化するためのコミュニケーション能力を上げることができるようになる

ワーク3.自己管理能力を上げる

内省・自問自答・目標設定ができやすい自分にしていく
<効果>
・過去・現在・未来の関係を知ることにより、モチベーションの維持管理ができやすい自分を作り、自己確立へ

ワーク4.自己解決能力を上げる

無意識を意識化する意味に気づき、自己啓発しやすい自分を作る
<効果>
・組織と個性のバランスがとりやすい自分を確立するために、自分自身の課題に気づく
・更なる人格形成へのヒントをセッションすることで、個人のブランド化を促進する



組織型マネジメントスキルアップ
ワーク5・6・7  6時間 (2時間×3回)12時間 (4時間×3回)

ワーク5.顧客性能力を高める

顧客満足度を追求し、シチュエーションに応じたマネジメント能力の応用を図る

ワーク6.営業性能力を高める

自分自身に付加価値をつけることを学び、セルフマネジメントに磨きをかける

ワーク7.経営性能力を高める

総合的なマネジメント能力と調整力を学び、求められる人材を目指す

<効果>
・徹底して顧客満足度を考えられる能力を身に付けられる
・柔軟な発想から、創意工夫のできる能力を身に付けられる
・判断力と決断力を向上させられる
・交渉およびクロージングに向けての能力を高められる
・変化に対応でき、中長期的な視点でも物事が見られるようになる
・組織の任務を意識的に確立できるリーダー力が身に付けられる
・組織編成に関してのイメージングやコンセプトが創りやすくなる
・広範囲な価値観を学び、自己成長への気づきを促進しやすくする
・組織の一員としての総合的な能力を高められる
・個性化の確立と共に、プランニング能力を高められる
copyright メンタル労務サポートLLP ハートフル・リンク